
今回は、新卒1年目がAI Worldのブースでデモを担当していた当社の営業社員に話を聞いた内容をご紹介します!
前回は、新卒1年目が体験した展示会「AI World」での様子についてコラムを書きました。大規模の展示会での当社の様子なども詳細に記載していますので、こちらも合わせてご一読いただけると幸いです!
展示会ブースでのよりリアルな様子をお伝えするために、当社の営業社員2名にインタビューをしました!
- 今回の展示会で、お客様はインフォネットの製品のどのような部分にどのような反応をしていましたか?
営業担当Yさん:
今回メインで出展していた製品全体で反応をいただけたと思います。
Webサイト支援(CMS、アクセス分析、AI記事作成)がインフォネットでのトータルサポートでできる点が魅力的だとお客様からご評価いただきました。
- 製品別だと、どの製品の関心が高かったですか?
営業担当Yさん:
製品別だと、LENSAhubがやはり簡単にノーコードでページ作成できる点でお客様は驚いていました。MEGLASSfinderも、GA4が分からないという方にとっては反応が良かったです。
営業担当Fさん:
LENSAhubでは、セキュリティ部分に興味を持っているお客様が多いと感じました。某大手企業のWebサイトセキュリティ基準を満たし、関連会社に採用されたと伝えた時に関心度が高かったです。LENSAhubの特徴の一つである、まっさらなページからブロックをドラック&ドロップすることで1分もかけずにページの大枠ができるという点も反応が良かったです。
また、MEGLASSfinderは、AIのSEO対策を行うことができて、AIがWebサイトの改善案を提示してくれるところに興味を持っていただけました。LENSAwriterについては、知識のない方向けにプロンプトの指示がデフォルトである点に反響がありました。
- 一番興味を持っていただいたデモはどれでしたか?
営業担当Yさん:
一番興味を持っていただいたデモは、LENSAhubのデモです。従来のサイトの更新方法よりも、LENSAhubはノーコード操作で簡単にサイト更新ができるので、反応もかなり良かったです。
営業担当Fさん:
LENSAhubのデモだと思います。LENSAhubは、セキュリティが高いうえにノーコードで誰でもページ制作ができます。ノーコードでWebサイトを簡単に作成できるのでその簡単さと驚きは、実際にデモの画面で見ていただかないと体感していただけないと思います。今回は、多くの来場者の方にLENSAhubの実用性を見て触って体験していただくことができました。
- デモをご紹介する際に、お客様とどのような会話をしましたか?印象に残っている会話などがあればお願いします。
営業担当Yさん:
Webサイトを活用しマーケティング活動(運用周り)で課題を抱えている方が多いと感じました。Webサイトを刷新して終わりという状態になっていて、継続的な更新ができていないなど、どうしてもサイト運用の専任ではなく兼務で担当していてサイト運用を放置しているケースが非常に多かったです。
- マーケティング活動で課題を抱えているようなお客様にはインフォネットのどの製品が響いていましたか?
営業担当Yさん:
今回の展示会だと、しっかりアクセス分析をしているという方は多くなかったため、LENSAhubでサイト更新や運用が楽になるという部分でお客様に響いていました。LENSAhubは、アクセス分析よりも前の段階の「サイト運用を行う」という最初の段階でお悩みの方に響いていたということが印象に残っています。
- 前回の展示会(過去のDX EXPOやEight EXPOなど)と比較して、お客様のモチベーションや探しているもの、感度など何か異なる部分はありましたか?
営業担当Yさん:
AI World側に今回初めて出展したこともあり、「AI 」というキーワードで探されている印象がありました。過去の展示会と比べても、AIへの関心が高まっているのだと再認識しました。
営業担当Fさん:
今回はAIに特化した展示会だったので、当社で取り扱っていないAIサービス導入による業務効率化を求められており、過去の展示会と比べるとお客様を呼び止めにくかった印象でした。ですが、当社のAI以外の製品のデモに目を止めてくれたお客様も多くいたので、Webサイト制作の需要は高いのではと思いました。
- 「AI」というキーワードで製品やサービスを探しているお客様に対して、インフォネットの製品をどのように紹介しましたか?
営業担当Yさん:
AIで業務改善をしたいという方や、「Web」の一括りではなく業務的な効率化を図りたいという方が多かったです。そのような方々には、AI関連で「AIによるWebサイトの運用支援」ということでMEGLASSfinderとLENSAwriterを紹介したうえで、さらにプラスでLENSAhubを紹介しました。
当社の営業担当の2名から展示会のブースの様子を聞き、AI WorldのエリアにおいてもWebサイトの運用に課題を抱えている来場者の方が多かったということが分かりました。Webサイト運用の課題は、制作、データ分析、コンテンツ制作、リソースや技術など、多岐にわたります。その中でも、「サイトの課題についてどこから始めて良いか分からない」「サイト改善をしたいが手が回らない」といったサイト周りの課題を抱えるWeb担当者の方も多くいるかと思います。そのような課題を抱えている方にとって、当社サービスであるアクセス分析ツールやAI記事生成サービスを無料から始められるという点はサイト改善の第一歩としてのハードルが下がると思いました!
また、AIというワードはやはり多くの来場者のメインのキーワードだったということが伝わりました!一方で、Web周りの課題を抱えている方が多くいたということから、AIが台頭してきている時代においてもWebサイト自体の重要度はまだまだ高いということが分かります。Webサイトの制作から運用、改善まで、定期的な更新を行うとAI時代でも価値のあるWebサイトを運用していくことができると思いました。
今回、当社の営業担当からAI Worldのブースでの来場者の方々との会話をヒアリングし、AIは業務効率を加速させるツールにとどまらず、AIを活用して新たな価値を生み出すツールの1つという立ち位置であることが伝わりました。
また、AIの時代が加速・進化していくこれから先でも、従来で必要とされてきた業務や対策は今後も必要とされていくと考えられます。Webサイトもその一つで、AI検索が発展している現在でも、継続的なサイト更新が求められているため、サイト運用のやり方やサイト改善までのPDCAなどを検討していくことが重要です。今回の展示会でも注力していた製品であるLENSAhubは、ノーコードでサイトの制作から運用を簡単に行うことができるため、サイト運用に必要なリソースやコスト面でお悩みの方は、関連ページのLENSAhubサービスサイトをご覧ください!
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